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諏訪 蘇山


(初代)諏訪 蘇山
1852年〜1922年

明治大正期を代表する京都の陶工。金沢に生まれる。
陶画法を学び、その後東京で陶器による塑像(立体造形作品)の制作を行う。
明治12年に陶器会社に招かれ石川県に帰郷、のちに県立工業学校で彫刻科の助教諭の職にある。
明治40年京都に移り五条坂で独立。窯変の技法など釉薬の研鑽に努め、中国の砧青磁の写しを得意とした。
朝鮮李王家のために高麗窯の再興に尽力し古窯址の調査を行なう。大正6年帝室技芸員となる。
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象嵌唐草青磁花瓶
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